【坂-1GP】田端の一番急な坂はどこだ!?田端駅周辺の坂道調査してきた!!

どうも1か月ぶりくらいのタガヤです!

田端での生活にもだんだん慣れてきまして、毎日楽しいタバタライフを送っています。

その生活のなかで思ったこと・・・。

「坂多くね!!??」

そう、毎日通勤のために田端駅へ行く途中、避けては通れない立派な坂。

ルートを変えても絶対に通らなければいけないのが駅前を囲う坂なのです。

そんな坂達を調査してきました。

なぜ田端には坂が多いのか

田端の付近は山手線の西側は台地、東側が低地となっており、地形的には標高20m前後の山の手台地(武蔵野台地の東縁部)と

荒川の沖積低地との境にあたり、道灌山や日暮里台地の高台から急激に海抜数mの低地に繋がるため必然的に坂道が多くなるそうです

地質的には関東ローム層からなる台地と、有楽町層からなる東京低地との境目となっていて坂がを多いそうです。(難しい・・・)

まぁ地形的に多い!!!ということですね

坂-1グランプリルール

というわけで、勝手に田端駅周辺の坂の角度でランキングを作ろうじゃないかと思いついたのです。

この傾斜数値を参考に坂道ダッシュや、道を選ぶ際の参考になれば幸いです(笑)

今回の坂-1グランプリで使うアプリはこちら

無料アプリです!ちなみに軽く自分の家の近くの坂で使ってみるとこんな感じ

この坂の角度は・・・

まぁこの程度の坂道だったら余裕ですね~

坂−1GPルール

1.駅周辺の坂道であること

駅周辺以外にもさかはたくさんありますが、今回は駅周辺に絞りました。

2.階段は無効とする

階段も結構急なんですけど、測定上の都合です・・・。

3.その坂道で一番きつそうな場所を選ぶ

田端の坂は長いイメージあるので、きつそうな地点での測定しました。

それでは、坂-1グランプリ開催です!!!

【第5位】東田端方面駐輪場への坂

田端駅北口を右手にJRの多く並ぶ線路の上を通る橋「田端ふれあい橋」を渡ると

左右に駐輪場へつながる坂があります。この左右の坂が5位ランクインです。

事故防止のため自転車は降りてくださいね

記録は9.9°(参考)

1発目の数字でかなり皆様に伝わりづらいのですが、まぁ自転車で通れるくらいの角度

東田端方面に住んでいる方々は駅に出るために避けては通れない(?)道の自転車置き場

道路の方はこの自転車ロードよりもゆるやかですが坂道になっています。

【第4位】駅南口まっすぐ日暮里方面への坂

南口からのランクインです!

JRの電車、その先のスカイツリーも見ることができる眺めの良い南口に降りてすぐの道

綺麗に咲くアジサイ

綺麗に咲くアジサイ

記録は10°(参考)

なだらかな見た目ですが、そこそこきついですね。

南口にでたらこの坂を通るか、急な階段を上るかですから、さすが山手線1無名な駅

【第3位】駅南口階段をのぼった先にある坂

4位でも紹介した坂じゃない方不動坂(階段)を上った先にある坂です。

ちなみに南口から西南へ上る坂「不動坂」は南口付近に不動明王像が安置され、不動の滝があったことから名づけられているそうです。

この不動明王像が移されてできたのが田端3丁目に現在ある田端不動尊です。(めちゃくちゃ近所)

ここら辺は閑静な住宅街で道は坂だらけ

僕もたまに気分転換に南口から帰ることがありますが、下り上りがハード

こここそ走りこんだら上等なトレーニングになりそう。

記録は13.6°(参考)

みなさん転ばないように気を付けましょう(笑)

雨の日とか軽く川のように水が流れてますからね

【第2位】北口正面「江戸坂」

田端文士記念館のところにある坂「江戸坂」この坂の名前の由来は、下谷浅草方面へ出る坂道であることからだそうです。

駅前の象徴的な坂というイメージ。あのカーブに坂はめずらしい

この坂を上ってしまえば大体どこかしらで下り坂が待っている。

僕も近道にはならないけど、この道を駅へ向かう(下り)時に使っています。

駅出て左手の「東覚坂」沿いだと道も狭いですからね

歩道は広い

記録は13.7°(参考)

さてさて、、、、

次はついに1位の発表です・・・・。

堂々の【1位】は

 

 

【第1位】文豪ゆかりの坂「上の坂」

1位は南口を降り、「不動坂」の先左手にある坂「上の坂」です。

住宅街に突如現れる急な坂

案内版の通り芥川龍之介がこの坂の近くで住んでいました。

この坂ももちろん使っていたことでしょう。かなり急な坂に囲まれて暮らしていた芥川。

スニーカーの無い時代に大変だっただろうな・・・

 

気になる第1位の記録は

記録は26.5°(参考)

格の違いを見せました(笑)

ホントに急な坂です。でも住宅が並ぶ中みはらしはとても良い坂です。

さいごに

くだらない坂-1グランプリを読んでいただきありがとうございます。

今回は駅前だけの坂でしたが、田端全区域、山手線全区域だったらどうなるのかと気になるところ

ちなみにこの傾斜を測っているときが地面にスマホを置きながら画面見ているという変人スタイルだったので

かなり恥ずかしかったです・・・(笑)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田ヶ谷 卓

アツいまち熊谷市出身、1995生まれ。就職先が東京へ決まったことをきっかけに田端へ引っ越してきた。花と商店街と祭をこよなく愛する男。