1月27日(金)から「画かき村の絵描きたち -明治・大正時代の田端-」の企画展示がはじまります

昔、田端は文士村だった

田端は芥川龍之介をはじめ、菊池寛、萩原朔太郎など色んな芸術家の人が住んでいた街なのです

昔は閑静な街だったので創作活動をする芸術家たちには落ち着く場所だった田端

その名残なのか今も静かで住むにはすごいいい場所となっています

駅前には「田端文士村記念館」という場所があり

全国から文学好きの方たちが訪れる場所に!

こういったプレートなども街のいたるところにあります

近くには芥川龍之介の旧居跡や正岡子規のお墓もあります

【芥川龍之介旧居跡】

住所:〒114-0014 東京都北区田端1丁目19−18

【正岡子規墓石(大龍寺)】

住所:〒114-0014 東京都北区田端4丁目18−4

企画展示詳細

田端駅北口目の前にある「田端文士村記念館」にて、

企画展「”画かき村”の絵描きたち~明治・大正時代の田端~」が

1月27日(金)から5月7日(日)まで行われます。

入場は無料です。

芥川龍之介が田端に転入後まもなく、友人に宛てた手紙に、当時の田端の様子を“画描き村”と書き送りました。かつて田端は、画家小杉放庵をはじめとするたくさんの芸術家が住んでいたのです。本展示会では、田端ゆかりの洋画家・日本画家についてご紹介し、周辺の文士・芸術家たちとの交流を振り返ります。

(引用:enjoy北区より) 

チラシはこちらから

本展の見どころ

「田端文士村芸術家村」の草分け小杉放庵は、洋画と日本がを学び独自の表現を切り開きました。「母」という作品は、簡略化された画面の中に、あたたかな色彩で子を抱く母の姿を巧みに描いています。その他にも、これまで展示の機会がすくなかった画家たちの作品をご紹介します。投函ならではのラインナップで「“画描き村”の画描きたち」の作品をお楽しみください。

【展示予定作家】

池田輝方、池田蕉園、石井柏亭、小穴隆一、小杉放庵、竹久夢二など

(引用:enjoy北区より)

小杉放庵とは?

明治14年12月30日栃木県日光に生まれ、明治・大正時代に活躍されていた画家

本名は放庵ではなく国太郎と言います

テニスや野球が好きで田端在住の芸術家たちと「ポプラ倶楽部」という団体を作っていたほど

「ポプラ倶楽部」から名前をとった「ポプラ坂」

 

今回の企画展「画かき村の絵描きたち -明治・大正時代の田端-」

小杉放庵さんだけでなく他にも色んな文豪たちの展示を行います

 

すでに終わってしまいましたが、この企画展をやる前にはアニメ「文豪スレイドックス」の企画展もやっていました。

文学好きな人はぜひとも訪れてみてください

 

芥川龍之介が食べたと言われている浅野屋さんもすぐ近くにあります

 

店名:浅野屋

営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)

定休日:日曜

住所:〒114-0014 東京都北区田端6丁目4−1

電話番号:03-3821-1107

アクセス:JR田端駅より徒歩5分程度

 

「田端文士村」を中心に散歩をしてみると

色んな文豪たちと同じ気分になれるかもしれませんね

「田端文士村記念館」場所詳細

場所名:田端文士村記念館

ホームページ:http://www.kitabunka.or.jp/tabata/index.html

営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)

入場料:無料

定休日:月曜日/祝日の翌日/年末年始(12月29日~1月3日)
月曜日が祝日の場合、振り替えもあるのでホームページよりご確認ください

住所:〒114-0014 東京都北区田端6-1-2

電話番号:TEL 03(5685)5171  FAX 03(5685)5662

アクセス:JR田端駅より徒歩2分

運営:公益財団法人 北区文化振興財団

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