「WISH LESS gallery」田端にこんな素敵なギャラリーがあるなんて知りませんでした

見た目もオシャレなギャラリーの「WISH LESS」さん

中には素敵な作品や雑貨などが並びます

色んな作品を見ているうちに気づくと夜になっていました
夜になるとまた雰囲気が変わります

「WISH LESS gallery」とは?

田端駅から歩いて5分ほど、
「WISH LESS」さんは田端にあるオシャレなギャラリーです

日本人のデザイナー永井洋子(Yoko Nagai)さんとイギリス人のイラストレーターのロブキドニー(Rob Kidny)さんの2人で立ち上げました

アート作品、イラスト、雑貨、マガジン、輸入物など様々なものを取り扱っています

個展なども開かれており、「POPEYE」や「hanako」などの雑誌などにも掲載されたりすることも!

 

イギリスの「Dazeb」というカルチャー誌では東京のトップ10ギャラリーにも選ばれました

東京で探し求める10のオルタナティブアートギャラリー(本文は英語です)

 

田端でもこんな有名な場所あったんだ・・・っていうのが素直な感想です

今まで知らなかったことがすごいもったいなく感じました

以前はアトリエだったこの場所

「WISH LESS」の天井
配線むき出しの蛍光灯がアートな雰囲気を演出しています

ギャラリーを始める前にはアトリエとしてこの場所が使われていたそうです

この場所を気に入った理由の1つでもあります

ギャラリーだけでなく雑貨なども

訪問した際に開かれていた小笠原徹さんの個展「メトロイド」の作品

「WISH LESS」のロブさんの作品も並びます

他にもかわいい雑貨があったり、オシャレな雑貨なども販売されています

CDやレコードなども販売されています

ここにしか販売していないマガジン

日本では唯一ここにしか置いていないイギリスのZINEなども置いており、それを求めるお客さんもいるほど!

日本中で田端にしかないものがあるんです

「ここからアートが始まっていくんだ」
そういった意思や魅力が「WISH LESS」さんにはあります

WISH LESSオリジナル商品

made in japanにこだわったオリジナルブランド

「EGO BAG」というオリジナル商品
エコバッグならぬエゴバッグ!
皮で作られているエコバッグのような形のバッグです

他にもコインケースやポーチ、マグカップなども販売しています

「WISH LESS」永井洋子さんにインタビュー

櫻井
お店をやられてどれくらいなんですか?
永井さん
2012年から始めて、4年ほど立ちました

 

櫻井
ギャラリーって聞くと表参道とか銀座とかのイメージがあるんですけど
何故田端なんですか???
永井さん
不動産が紹介してくれたってのもあるんですけど元々アトリエだったことが気に入りました
あと街が静かなことも気に入った理由の1つです

田端駅から「WISH LESS」さんに向かう夜道は本当に静かです

 

櫻井
どんな人が「WISH LESS」さんには訪れますか?
永井さん
個展などを開いた時には作家さんのファンなどが訪れることが多いですね
田端の人が来ることは少ないんですけど、もっと気軽に来て欲しいなって思っています
永井さん
日本人と外国人の作家さんが半々くらいの割合で個展を開いたり、作品を置いたりしています

 

櫻井
田端の人との関わりはありますか?
永井さん
隣にお米屋さんがあるんですけど、物々交換をしたことがあります笑

ギャラリーとお米屋さんで物々交換なんて聞いたことがないのですごいですよね

 

櫻井
「WISH LESS」さんはどんなギャラリーを目指していますか??
永井さん
某デザイナーのF氏がここのギャラリーに来た事があるんですが、
「80年代や90年代のニューヨークのイーストビレッジみたいだね、なんか危ない雰囲気もあっていいね」
と言われた事があってそれがすごい嬉しかったですね
そんなギャラリーを目指していたので一番の褒め言葉でした

 

櫻井
WISH LESSというお店の名前にはどんな意味があるんですか?
永井さん
WISH LESS=望みがない と言ったイメージを持たれることが多いのですが
そういうわけではありません
WISH(なりたい)をLESS(なくす)
「”なりたい”じゃなくて”なるんだ”」
といった意味を込めて「WISH LESS」という名前をつけました

田端にギャラリー???
「WISH LESS」さんを初めて知った時には正直ビックリしました
田端って高齢者も多く昔からあまり変わらない街なんです

「WISH LESS」さんは4年前からお店をやられており、日本のメディアだけでなく海外のメディアにも注目をされています
田端にもこういった新しい文化が入ってきているんだってことがすごく新鮮で嬉しく感じました
田端から世界にアートが発信されているなんて誇らしいことです

ギャラリーって聞くとどこか入りにくい雰囲気を感じてしまう人も多くいるかもしれません
でもギャラリーってもっと気軽に入っていいんです!
僕は雑貨屋と同じぐらいの感覚で入っていきます

「地元の人にも気軽に入ってきてほしい」
と「WISH LESS」をやられている永井さんもおっしゃられていました

わざわざ海外からもこの「WISH LESS」さんを求めて田端に訪れる方もいます
田端の人は電車にも乗らず、こんな素敵なギャラリーに歩いていけるなんて!
と羨ましがられるかもしれませんね
ぜひとも一度訪れてみてください!

今後「TABATIME」で定期的にアート情報も発信していきます

3月4日からは「Masaho Anotani solo exhibition “Petal Play”」という安野谷昌穂さんの個展が開かれます
(それまでは休廊してるので注意です)

2017年3月4日(土)~26日(日)
木金 16:00〜21:00/土日 12:00〜19:00
月〜水 休み(最終日18時終了)
会場:WISH LESS gallery (東京都北区田端5-12-10)
▶︎オープニングレセプション:3月4日(土) 18:00〜20:00
DJ:Mars89、サモハンキンポー
https://wish-less.com/2017/01/21/masaho-anotani-petalplay/


WISH LESS gallery では、世界各国で注目を集める若手美術家、安野谷昌穂の二度目となる個展を開催いたします。安野谷はこれまでに、ZUCCa 2015-16A/W、COMME des GARCONS SHIRT 2016-17A/Wなどに作品が起用され、さらに独STEIDL社から作品集を出版するなど、その勢いは止まりません。

本展では、2015年に行った個展 Flower Bed District の続編とも言えるべく、安野谷が愛でる’花’をテーマに、トランプカードを用いたユニークな新作群を発表いたします。

[PROFILE] 安野谷 昌穂
1991年兵庫県生まれ。 京都精華大学でデザインを、オランダのヘリット・リートフェルト・アカデミーでファインアートを学び、現在は東京に拠点を置く。 シンガポールの国宝と賞賛されるデザイナーのテセウス・チャンと独STEIDL社が手掛けたアート本「STEIDL-WERK」では安野谷の作品が一冊丸ごとフィーチャーされた。 さらにコム デ ギャルソン・シャツ(COMME des GARCONS SHIRT)の16-17AWコレクションにも作品が起用されるなど、今後の活躍が注目されている新進気鋭の美術家。
アーティストウェブサイト:masahoanotani.blogspot.com

 

働いている人

オーナー、デザイナー:永井洋子さん
オーナー、イラストレーター、アーティスト:ロブキドニーRob Kidney

お店のショップカードもかわいい

「WISH LESS gallery」店舗情報詳細

店舗名:WISH LESS

ホームページ:https://wish-less.com/

Facebookページ:https://www.facebook.com/wishlessgallery/

Twitter:https://twitter.com/WISH_LESS

営業時間:不定休(FacebookページTwitterで要確認)

住所:〒114-0014 東京都北区田端5-12-10

電話番号:03-5809-0696

アクセス:JR田端駅北口より徒歩5分

スポンサーリンク