【東灌森稲荷神社】公園の前にある小さい神社、気になっている人いっぱいいるんじゃない?

どうもさくさく(@pirorin39)です

三角公園(東田端公園)の目の前にある神社を知っていますか?

東田端、田端新町エリアに住んでいる人は「滝野川第四小学校」の近くにある神社のことです

「東灌森稲荷神社(とうかんもりいなりじんじゃ)」とは?

街の中にある神社なので気になっている人も多いはず

中には赤い鳥居が並んでいます

太田道灌公が江戸城築城の際、方除け守護神として、江戸周辺に七つの稲荷社を祭ったと伝えられている。即ち柳森稲荷社・烏森稲荷社・杉の森稲荷社・雀の森稲荷社・吾嬬森稲荷社・宮戸の森稲荷社それにこの東灌森稲荷神社である。御祭神は生産の神、宇賀之御魂の大神で、安政の頃から明治初年にかけてかなりの参詣者があったと云われている。

(北区教育委員会)

実は歴史のある神社みたいです

全然知らなかった・・・

狐が網に囲まれています

神社の至るところに狐がいるので見つけてみてください

奉納した人の名前が書かれています

かつて田端は工業地帯だった

東灌森稲荷神社の10基を超える赤鳥居は、鉄パイプと銅板によって作られています

これは鳥居では珍しいとのことで、かつてこの地域が工業地帯だったことを反映しています

田端機工街について

 田端新町から昭和町にかけての明治通り沿いを中心として、大小約百軒の各種機械器具工場が軒を並べています。
 これらの町工場は、昭和初期から昭和20年頃までの間に各地から集まってきたものであり、その当時明治通りは、京浜工業地帯から川口錫物工場へ材料を運搬する経路となり、その途中にあるこの一帯に作業工具の店や材料、機械を製造する店が立ったと言われています。
(中略)
現在でも百軒近い機械製造工場が活発な産業活動を続けています。(平成4年3月)

田端駅前のふれあい橋にもこのような記載のある看板が立っています

鳥居の素材なんて気にかけたこともなかったのですが、大体「木」によって作られていると思っていました

今では明治通りにあった町工場の数は少なくなり、多くの場所がマンションになっています

子安観世音

安産や幼児の成長を守護するという観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)

手水舎

参拝者が身を清めるために手を洗う場所

本殿

ここにも狐様がいました

 

すごい小さい神社ですが街中にあって通ったことある人も多いのではないでしょうか?

日本の神が祀られていると言われる神社

たまには神社にいってみてお祈りしてみるのもいいかもしれません

 

「困った時の神頼みセット」のガチャガチャも置いてあったのがツボでした

「東灌森稲荷神社」場所詳細

神社名:東灌森稲荷神社

住所:〒114-0013 東京都北区東田端1丁目11−1

アクセス:JR田端駅北口より徒歩5分

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