【11/25(土)talk ARAKAWA】荒川区に住んでるだけで満足?面白い人が集まるイベントにいってみればいいじゃん

荒川区、足立区、北区など23区の中でもあまり目立たない区がありますよね

そんなことを言ってるとインターネットで叩かれそうですが、我らの田端も北区なのでお許しください。

どうもさくさく(@pirorin39)です

「talk ARAKAWA」とは?

いつも自虐的な言葉で始まることが多いTABATIMEですが、今回は荒川区の面白い人が集まる「talk ARAKAWA」という素敵なイベントのお知らせをします。

荒川区で活動しているヒトが集まる交流イベント 「talk ARAKAWA」スタート!

荒川区を舞台にした、新しいまちづくりの試みが始まります。

荒川区周辺で面白い活動をされている3名の方々をスピーカーとしてお招きし、各スピーカーによるショートスピーチ、来場者とスピーカーの交流を誘発する2部構成のイベント 「talk ARAKAWA(とーく あらかわ)」を開催します。

1、“おもしろいヒトの集まるまち”としての荒川区の魅力を発信すること

2、地域との関係を築きにくかった層(単身者、新規転入者など)に、地域と関わりはじめるきっかけを提供することをねらいとしています。

簡単にいうと面白い人を中心に色んな交流を生み出しましょ!というイベントです。

▲荒川と言えば都電荒川線(東京さくらトラム)

 

「東京の人は冷たい」なんてよく言われるんですが、その要因の1つに地域住民との交流が少ないことがあるのではじゃないかと。

新しい地域で新しい人たちと交流をするのって、中々きっかけがなくて難しいですよね。

地域に関わった暮らしがしてみたいものの、働きかける糸口がなく、モヤモヤやウズウズを抱えている。
街のことを好きになりたいけど、家と通勤先・通学先との往復だけでは”その地域でしか味わえないこと”にアクセスすることが、どうしても難しい。

“その地域でしか味わえないこと”って何だ?それは、“ヒト”ではないか?

街の人に自己紹介をしてもらって、つなげる場を用意して、”おもしろいヒトの集まる街”としての荒川区エリアに愛着を持ってもらえると嬉しいなと思っています。

(引用:talk ARAKAWA実行委員会の方のブログより)

たしかに田端もそうなんですけど、繁華街とは違って遊ぶ場所も少ないのにかかわらずその地域を好きになる理由の1つに“その地域の人との交流”が挙げられると思います。

この「talk ARAKAWA」はスピーチをただただ聞くだけではなく、その後にスピーカーと参加者の交流を生み出すイベントなのです!

都電をイメージしたロゴとフライヤーも素敵!!

「talk ARAKAWA」はそんな区内のプレイヤーと、町に愛着を持って暮らしたい、何かしたい!と考える人たちが繋がるイベントです。

ここに来れば、次の一歩のきっかけになる。荒川区の暮らしがもっと楽しくなる。そんな場になることを目指しています。

スピーカー紹介

今回の「talk ARAKAWA vol.1」では3人のスピーカーの方が登壇します

下川 智恵子(しもかわ ちえこ)さん

ものつくりカフェ「mon chouchou」オーナー/ハンドメイド石けんインストラクター

下川さんはもともと荒川区南千住生まれなのですが、アパレル業界であるコドモ服メーカーで長年デザイナーとして働かれていました。

そして退職後、同じく荒川区出身のお仲間と、南千住の築120年超の民家をリノベーションし、カフェとして開業します。

「ものつくりカフェmon chouchou」失礼ながら知りませんでした・・・

地域のママが集まるオシャレなものつくりカフェ「mon chouchou(モンシュシュ)」さん。私はたまに南千住で草野球をしてるので今度ぜひとも寄ってみたいと思います!

ものつくりカフェmon chouchou(モンシュシュ)のfacebookページ

戸田 江美(とだ えみ)さん

トダビューハイツ大家/フリーランスデザイナー

1991年生まれ。生まれも育ちも荒川区で、活動拠点は尾久です。

武蔵野美術大学在学中から個人でデザインの仕事を請け始め、卒業後はWeb会社にてUIデザイナーとして勤務されました。23歳で独立された後は荒川区へ戻り、おばあちゃんから継いだ築約40年のマンション大家業と、デザイン・イラストの仕事を並行されています。

戸田さんはこのイベントに賛同して、ロゴなどのデザインも担当しました

TABATIMEでも戸田さんを先月取材させて頂いたのですが、すごい面白い活動をされているクリエイター大家さんです。
こちらの記事も合わせてどうぞ

【ぶらり尾久散歩】パラレルキャリアな大家女子・戸田江美さんにインタビュー!

2017.10.12

トダビューハイツのホームページ

兒玉 匡一(こだま まさかず)さん

「あらかわらいふ」発起人・代表幹事/NPO 法人「東京の歴史を再発見する会」理事長

兒玉さんは千代田区で生まれ、その後豊島区で過ごされたことから、荒川区に限らず、生まれ育った東京という街そのものを深く知ってもらうために、NPO法人「東京の歴史を再発見する会」というものを平成12年に設立されています。

土日は東京各地で歴史まちあるきのガイドをされるなど、バリバリと活動されています。

あらかわらいふのfacebookページは僕も結構見てるんですが、すごい更新率なんですよね

最近は荒川区の店をまとめているホームページを作ったりもしており、活躍を陰ながら見ております。「交流したいなー!面白い人なんだろうなー!」って個人的にすごい思っている方です

あらかわらいふホームページ

「talk ARAKAWA」の参加方法

こんな素敵な3人のスピーカーの方と交流ができる「talk ARAKAWA」の参加方法はfacebookのイベントページ、もしくはメールでの申し込みです

facebookイベントページはこちらから
→「talk ARAKAWA vol.1

もともとは二人で始めようとしたこの「talk ARAKAWA」というイベント。今回が第一回目のイベントなのですが、賛同する方も参加者の方もどんどん増えております。

先日、talk ARAKAWA実行委員の3人を含めた方々とお酒を交えながら色んなお話を聞かせて頂く機会がありました。

話した中で荒川区を面白い場所にしたいという強い思いを感じ、私としても協力できることがあればどんどん協力したいと思える方たちでした。

田端は住所でいうと北区ですが、そういった区切りではなく地元エリアとして大きな動きができればいいなと感じております。

あー行きたい!行きたい!行きたーいいいいいいい!!(どうしても都合が合わないので誰か僕の代わりに行ってきてください)

レポート記事かける方がいれば、ぜひともTABATIMEでの掲載もできればと考えています。(おねがいします)

 

ただ家賃が安いからこのエリアに住んでいるって方も多くいるかと思います。

住み始めたきっかけは何にせよ、荒川を住んでいるだけの街ではなく好きな街へと変えるきっかけになることでしょう。

住んでるだけで満足するなんてもったいないですよ?ぜひとも参加してみてください!

「talk ARAKAWA vol.1」イベント情報

 

日時:11月25日(土)14:00~17:00 (開場:13:30)
場所:TOKYO L.O.C.A.L LOUNGE(株式会社 ROOM810 3階) 荒川区町屋1-6-5(東京メトロ千代田線町屋駅より徒歩 3 分)
参加費:2000 円(アルコールを含むドリンク、まち名物の軽食付)
申込方法:Facebook ページ (https://www.facebook.com/events/137710526983221/)にて「参加」ボタンを押して頂く、またはメールでの申し込み(「お名前、ご連絡先」をご連絡ください)

プログラム(予定):
第1部 ショートスピーチ 荒川区周辺で活動する 3 名の方から、活動内容や荒川区に対する思いをお話しいただきます。
第2部 交流会 まち名物の軽食とドリンクを楽しみながら、登壇者と参加者が相互に交流を深めていきます。

※最新情報は Facebook ページに記載: https://www.facebook.com/events/137710526983221/

会場:
荒川区町屋 1-6-5 に社屋を構える株式会社 ROOM810(ルームハート)の3階「TOKYO L.O.C.A.L LOUNGE」
社長は丸山慎二郎氏(荒川区町屋生まれ)。独自の地域活性化スローガン「TOKYO L.O.C.A.L」を掲げ、荒川区を盛り上げようとしている。また、東北復興チャリティーイベント「ONE HEART SHOWER」を定期的に開催しており、平成 29 年 10 月の第 30 回では NPO 法人「TOKYO L.O.C.A.L」の設立を発表した。 テレビ東京系「モヤモヤさまぁ~ず2」の平成 29 年2月12 日放送回にて、「オシャレすぎる会社」として紹介された。

お問い合わせ先:talk ARAKAWA 実行委員会
実行委員会は、本イベント企画運営のために結集した、20~30 代の荒川区民による任意の集まり。 生粋の荒川区民のほか、通勤・通学の都合で荒川区に転入したヨソモノ2名の合計3名。それぞれ フリーランスクリエイター、荒川コミュニティカレッジ在学生、元地方公務員により構成される。平成29年4月より本イベントの構想を開始し、度重なる打合せや、企業や行政との継続的な協議 を続けた結果、ようやく第1回の開催に至った。

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