【メディア情報】文京区のwebマガジン「JIBUN」に取材して頂きました!

どうもさくさく(@pirorin39)です

文京区はお隣の区なのですが、東京ドームもあるし東京大学もあるし北区とはえらい違いですね。そんな北区民憧れ文京区のwebマガジン「JIBUN」さんに取材していただいたぞー!!!

取材された記事はこちらから

→【ひと】山手線で一番無名な駅を一番に!田端愛にあふれるTABATIME(タバタイム)編集長櫻井寛己さん

「JIBUN」とは?

「JIBUN」ホームページはこちらから

JIBUN(自分で、文京。うちのまわりのネットワーク)は、まちの人それぞれが発信者であり、まちの構成員としての意識を育むことをめざし、まちのおもしろいヒト、モノ、コトの間をとりもつ地域メディア。「まちの情報基地」です。

2015年8月、ウェブマガジンを創刊。文京区やその周辺で情報発信をしている人やサイトと連携し、記事を充実させていきます。

ウェブブサイトフェイスブックページもあります。

文京区は歴史と文化も長い印刷・製本・出版の街なんですよね。会社も多いことから文芸家、記者、編集者なども多く住む街。

「文」の「京」と書いて「文京」と言うぐらいですし多くの大学や高校も多い街なんですよね。

隣の区なのにこんなにも違うのか!って思うくらい頭いいイメージが個人的にはあります。

「JIBUN」は、そんな文京区を中心としたローカルなwebマガジンです。元々新聞記者をやっていた及川敬子氏が中心に運営をされています。現在は保育園の経営も行う面白い経歴を持っている方です。

「JIBUN」編集長及川様と話して感じたこと

取材して頂いたのは文京区の地域連携ステーション「フミコム」

取材もして頂いたのですが、同じwebマガジンをやっているということでお話を色々と聞かせていただくことが出来ました。元々新聞記者ということでこちらとしてはすごい恐縮でした!

僕がやっているのは田端が中心ですが、近くにも色んなメディアがあります。「JIBUN」「荒川102」「東東京マガジン」あとは「◯◯経済新聞系」などブログなども合わせればもっと数はたくさんです。

▲荒川区のwebマガジン「荒川102」

▲東京の東エリアを中心のwebマガジン「東東京マガジン」

 

及川さんがおっしゃっていたのは「JIBUN」でも「荒川102」でも「TABATIME」でも同じようなことが言えるのですがライターが不足しているということ。これは経済が回っていないためにライターを雇うことが出来ていないという現状と本業をやりながらの活動なのでどうしても後回しになってために起きています。

他のサイトのことは詳しくはわかりませんが「TABATIME」はまだまだスポンサーをつけたり、行政とうまく提携できるのwebサイトになっていないのかなと。今はどう継続して続けていくかということが大事になっています。僕は田端が好きというモチベーションと色んな人との新しいつながりが出来ていくことに今はやりがいを感じていますが、やはり時間が足りないというのは現実としてあります。

また日本全体で見ると人口は減ってはいますが、この東東京エリアは人口が実際増えています。これは田端近辺を例に出すとかつて町工場だった場所が衰退していきマンションに変わっており、住む場所としては増えているからなんです。文京区でも同じような現象が起きているとおっしゃっていました。

下町エリアなので昔から住む人が多いのですが、新しい人もどんどん入ってきています。むしろ新しく入ってきてる人の方が最近では多いですよね。街の人たちがどう手を取り合って新しい土地を作っていくかが今後は重要になっていくのかなと感じております。

地域としての課題もそれぞれありますが、取り組む人がどんどん増えていかなければ街として衰退していくことは間違いないでしょう。そうなる前にその街の人たちが手を取り合い新しい地域を作り上げていくことが大事なのではないでしょうか。

あと及川さんに言われたことなのですが、「素人でも継続して動き続けることが大事」という言葉にどこか救われた気がしました。僕はプロの編集をやっていたわけでもなくプロのライターの経験もないまま今のメディアを運営しています。どこか気がひける部分はあったのですが、及川さんの言葉に気持ちが軽くなりました。

今後も今までやってきたように自分のペースを守りつつTABATIMEを大事にしていきたいと改めて思いました。応援してくれる人もたくさんいるメディアなので頑張るぞ!

→【ひと】山手線で一番無名な駅を一番に!田端愛にあふれるTABATIME(タバタイム)編集長櫻井寛己さん

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