ガードレールに注目せよ!田端には北区のガードレールが存在した!

どうもさくさく(@pirorin39)です

普段ガードレールを気にしながら歩いたことはありますか?

歩道と車道を分け歩行者を守ってくれるガードレール

今回は田端にあるガードレールに注目してみました

田端は北区

生まれてから田端にずっと住んでいますが、田端って何区なの?って質問は飽きるほどされたことがあります

田端民にとっては北区だと知っているのは当たり前なのですが、23区って結構ややこしかったりするんですよね

例えば品川駅は港区だし目黒駅は品川区なんですよ?知ってました?

北区は北海道や大阪など全国にもいっぱいあるし、正直印象も薄いかもしれません

北の方にあるから北区っていう安易な名前だけど、まぁ分かりやすくていいじゃない!

最近だと北区=赤羽のイメージが強いですよね

ここからが本題です

というわけで田端のガードレールを見てきました

今回チェックしたガードレールはこちらです

北!

北!北!北!

北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!北!

見てください!この美しい「北」という文字のガードレール

場所は田端の三角公園のところにあります

他にも北区の区道だとこのガードレールを見ることが出来ます

道路によってガードレールが違う

何故このようにガードレールの種類が違うのでしょうか?

それは管理している場所が違うからなのです

道路は公道と私道に分けられており、その公道の中でも国(国土交通省)が管理しているのが国道、都が管理しているのが都道、区が管理しているのが区道となっています

 

ちなみに都道だとこんなガードレール

明治通りは都道になるのでこのようなイチョウのガードレールがいっぱいあります

このイチョウの形をしたガードレールは見たことある人も多いことでしょう

 

国道だとこんなガードレールがあります

これ何がモチーフなんでしょうか?

日の丸なのかな?

お隣の区はどうなの?

ガードレールの違いがわかったところで、他の場所もどうなってるのか気になったので調査してみることに!

まずは上の方に上がって文京区から調査していきます

田端駅北口を出て左に真っ直ぐ歩いているといつのまにか文京区になります

エリアでいうと本駒込とか東大とか東京ドームとかが文京区にあたります

文京区のガードレール

これが文京区のガードレールだぁぁあああ!!

「文」の文字なのか「京」の文字なのかどっちとも取れそうな文字タイプのガードレール

ミョイ〜ンっていうイメージをなんとなく受けました

いやミョイ〜ンってなんだよって話なんですけどね

形でいうとタージマハルにもなんとなく似ているような気がします

▲タージマハルの写真が初めて役にたったよ 

北区のガードレールのわかりやすさには敵わないようようですね(勝負してない)

ごめんなさいね文京区さん

荒川区のガードレール

続いて荒川区のガードレールを見てみましょう

田端から近いエリアでいうと尾久とか西日暮里あたりのエリアが荒川区になっています

小一時間くらい探したんですけど荒川区には荒川区のガードレールが見当たりませんでした・・・

※誰か知っている人がいれば教えてください

調査をしていると別のものに気を取られてしまいました

O・K・U!おく!尾久!

この見事なオブジェクト!見逃さないわけにはいきません!!!

尾久駅には「OKU」という文字のトイレがあるんです

ちなみに尾久駅って「おぐ」って読み間違えられることが多いんですが「おく」なんですよ

でもおぐぎんざもあるし住所も西尾久(にしおぐ)と東尾久(ひがしおぐ)となんか不思議な場所ですよね

駅だけ「おく」って読むんだよ!覚えといて!

 

今回は北区と荒川区と文京区のガードレールを紹介しました

他の区にも独特な形をしたガードレールがあるみたいです

家に帰って調べてみたら「区道ガードレールマップ」なるものを見つけました

これで調べてガードレール巡りをするのも楽しいかもしれません

普段は気にしない視点で散歩してみたりしてみるのもいつもとは違って楽しいものですよね

ガードレールという普段は注目されることの少ないコアな記事でした!

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